北海道議会議員
札幌市西区選出
たけだ浩光
私、武田浩光は、札幌医科大学付属病院の放射線技師として、2000年から全国各地で緊急被ばく医療の指導や講演を行うとともに、東日本大震災に伴う福島第一原発事故では、爆発直後に内部被ばく測定などの活動を行ってまいりました。
その後の胆振東部地震では、大規模かつ長期間に及ぶブラックアウトを経験し、防災体制や災害後の医療体制の確立が重要であることを痛感いたしました。
そして2020年、全世界に新型コロナウイルスが感染拡大していく中で、医療の経験を活かした政治的対応の重要性を再確認しているところです。
北海道議会議員として、政治家として、みなさまの住みやすい「西区」そして「北海道」をめざして、全力をあげて取り組んでまいります。
北海道議会議員 武田浩光
日々の活動をレポートいたします。
2023年第1回定例道議会は2月17日に開会し、開会日冒頭に、令和4年度補正予算案として「物価高騰等対策特別支援事業」、いわゆる子育て世代を対象とした8,000円相当おこめ券・牛乳贈答券配布を含む応援事業や北海道旅行割引事業費などの、物価高騰対策等への予算案170億円を可決しました。
2022第4回定例道議会は11月29日に開会し、開会日冒頭に、高病原性鳥インフルエンザの防疫措置経費など含め、総額118億5,500万円の一般会計補正予算案が提出され、更に6日には公共事業費や緊急経済対策として様々な事業支援などに総額1,747億7,800万円の一般会計追加補正予算案が提出され、原案通り可決されました。
2022年11月20日(日)に、久しぶりに「たけだ浩光道政報告会」を開催いたしました。「新型コロナウイルス感染症対策」に細心の注意を払いながらの開催となりました。検温、手指消毒は勿論、参加者を定数の半分に抑え、椅子間隔を広めにするなど、常時窓を開放しての開催でした。特にご高齢の方には少し寒い思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。
第3回の定例道議会閉会後、継続審査に付託されていた決算特別委員会(令和3年度分)が、2022年11月7日(月)~11月11日(金)の日程で開催されました。私は、7日の道立病院事業、8日の保健福祉部所管事業及び9日の環境生活部所管事業について質問に立ちました。
2022年9月13日(火)に開会した第3回定例会では、冒頭、原油価格や物価高騰等に対応した緊急経済対策経費をはじめ、当面の措置を要する経緯費として総額454億3,900万円を令和4年度一般会計補正予算案として提出した。内訳としては、運送事業者臨時支援や医療従事者応援事業費等が含まれる。
2022年8月17日(火)に、武田政務事務所へ2名のインターン生が来られ、久しぶりに事務所にとても若い空気が流れました。期間は9月末を最終としてそれまでに100時間の体験を積むとのことでした。
拝啓
陽春の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より大変お世話になっておりますことに心から感謝申し上げます。
さてこの度、50年余りにもわたり代々引き継がれてきた思い出深き政務事務所(林ビル)をあとにし、4月1日に下記のとおり新事務所へ移転いたしました。この間、多くの皆様方に足をお運びいただき、そして愛されてきたことに深くお礼申し上げます。
新事務所は旧事務所から200m程の位置にあり、西区役所庁舎の真向かいというわかりやすい場所でございます。是非とも多くの皆様方のご来訪をお待ちしております。今後とも、私、武田浩光は更なる精進を重ね、西区そして北海道の発展のために努力を惜しまない覚悟でございますので、皆様方の今後とも変わらぬご指導ご鞭撻、そしてご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
敬具
北海道議会議員
1960年4月13日江別市生まれ、その後すぐに札幌へ。北海道大学医学部附属診療放射線技師学校卒業後、札幌医科大学附属病院にて勤務。放射線管理室主査、放射線部主任技師、副部長を経て、2018年退職。2019年より北海道議会議員を務める。
2019年、立憲民主党札幌西区支部代表に就任。北海道議会では保健福祉委員会、少子・高齢社会対策委員会に所属。
2021年、第2回北海道議会定例会において、保健福祉委員会から総務委員会へ、また、少子・高齢社会対策委員会から食と観光対策特別委員会へ所属替えとなる。さらに、議会運営委員会委員に就任。
2023年4月から北海道議会議員二期目を努める。
地域医療の確保と子育てサポートの充実、平和で安心・安全な社会の実現を目指します!